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【コルム フェア】歴代の名作をご覧いただけます!

2020.08.29
いつもご利用いただきありがとうございます。

前回に続き、9月8日まで開催しております【コルム フェア】のご案内です。

コルム社は、世界的に有名な最高級時計メーカーで時計製造に携わった、ルネ・バンヴァルトによりウオッチメーキングの経験を基に、1955年に時計製造の聖地であるラ・ショー・ド・フォン に設立されました。
今回ウオッチメゾンでは2フロアのイベントスペースを使い、大々的に【コルム フェア】を展開しております。
入口から広がる螺旋階段を上がると、踊り場のショーケースに歴代コレクションが並びます。
そんな特別展示の中から、名作の一部をご案内いたします!
 

<フェザーウオッチ>(右)
1970年 
本物の鳥の羽を文字盤に使用した時計を世界で初めて発表。
優れた専門技能を駆使し、芸術的であり技術的偉業を成し遂げました。

<ロールス・ロイス>(左)
1976年
世界で初めて高級自動車メーカーと時計ブランドとのパートナーシップが結ばれました。
英国の高級車のラジエター・グリルをそのまま腕時計に仕立てたモデルです。




<メテオライト>(右)
1986年
世界で初めて本物の隕石を切り取った文字盤を使用した革新的な時計を発表。
著名な探検家である「ロバート・E・ピアリー」がグリーンランドで発見したものが採用されました。

<ゴールデンブリッジ>(左)
1980年 
世界的に有名な独立時計師「ヴィンセント・カラブレーゼ」氏により繊細に手彫り装飾されたバゲット型ムーブメントを露わにする完全に透明なサファイヤクリスタル製のケースが、熟達したテクノロジーと時計製造技術の頂点を体現しました。


・・・この他にも、独自性の高い名作をご覧いただけます。
新作だけでなく、この機会に是非コルムの歴史・世界観をお楽しみくださいませ。

コルムフェア
■2020年8月12日(水)→9月8日(火)
■タカシマヤ ウオッチメゾン 東京・日本橋 1階 ・ 2階
※最終日は午後7時閉場。
https://watch.takashimaya.co.jp/news/detail/index/id/591?site=tokyo

● 日本橋髙島屋S.C.〔本館・ウオッチメゾン〕
営業時間:午前10時30分~午後7時30分
● 代表電話番号:03-3211-4111
●タカシマヤ ウオッチメゾンのご案内はこちらです。
http://watch.takashimaya.co.jp/?site=tokyo


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