TAKASHIMAYA BLOG日本橋タカシマヤ

「陶と手織り 三人の手仕事展」 ギャラリー暮しの工芸にて開催中です。

2019.01.31

ブログをお読みの皆さま、こんにちは。
ただいま、7階ギャラリー暮しの工芸では
辻井武蔵 坪井琢郎 戸田千晶 三名の作家のバラエティーにとんだ
作品をご紹介しています。


3名の作家をそれぞれご紹介いたします。
辻井武蔵さん
椿の絵柄をはじめとし、やさしく柔らかな印象の器を作陶して
います。
「自然をモチーフにした絵柄や織部を中心に
日々の生活に彩りと温かみを感じる器を作成しています」
とご本人はおっしゃっています。

デミタス碗皿 織部水草文 一客 税込4,860円

坪井琢郎さん
シンプルな中に個性を感じる器が特徴です。
「掻き落とし、粉引、いぶし等の技法を用いて
日々の暮らしに寄り添い愉しめる器を制作しています」
と、ご本人はおっしゃっています。

青彩ひし形文 フタモノ 税込 16,200円

戸田千晶さん
やさしい色合いの作品が器とみごとに調和しています。
「子供の頃から機織機の音や和裁が身近にあった環境から
草木で糸を染め、手織りで紬の着物や名古屋帯を織ることで自然の風景を
表現しています」とご本人の言葉です。

数奇屋袋 税込12,960円

2月5日(火)までの開催となります。
(最終日は午後5時閉場)
*作品は数に限りがございます。売切の際にはご容赦ください。
ご来店をお待ち申しあげております。

問い合わせ先
日本橋タカシマヤ 本館7階 和洋食器売場
ギャラリー暮しの工芸
03-3211-4111 内線5722


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