TAKASHIMAYA BLOG日本橋タカシマヤ

若松華瑤唐織帯地展

2018.10.11
秋の深まりとともに、本格的なおシャレのシーズン。
慶びのお席やパーティなどのフォーマルシーン、お茶事や美術・観劇など文化、芸術に触れるシーン、
ご友人ご家族との気さくなご会食などなど、着物でちょっと頑張ってみたい機会が目白押しですね。
 
そんな秋の装いに相応しい、格調高い帯の数々をご覧いただける機会がやってまいりました。

「二代目若松華瑤襲名20周年記念 若松華瑤唐織帯地展」です。

初代若松華瑤の能装束の製作に始まり、刺繍のような立体感が特徴の唐織の帯地をオリジナルで製作しています。
遠目にも鮮やかな唐織の帯は、華やかな場にいっそう映える逸品です。
その数々を、是非お立ち寄りのうえお楽しみくださいませ。

二代目若松華瑤襲名20周年記念 若松華瑤唐織帯地展
10月17日(水)より23日(火)まで *最終日は午後5時閉場
7階 呉服サロン

袋帯「法隆寺文」 ¥788,400 (表地)

なごや帯「春秋の御苑」 ¥378,000 (表地)

↓株式会社 若松
http://www.wakamatsu-kayou.co.jp/company.html
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