TAKASHIMAYA BLOG日本橋タカシマヤ

高島屋オリジナル振袖「誰が袖好み」ご紹介

2018.08.07
殊更暑い毎日ですが、いかがお過ごしですか。
8月に入り、夏休みもいよいよ本格化してきました。
今回も2018年高島屋振袖コレクションの中から、
優美な作品をご紹介いたします。

光沢のある白の綸子地に、水際の花車をメインに桜を散らした
華やかな振袖です(表地価格 972,000円)。



「曲水の宴」をご存知でしょうか。
王朝貴族が寝殿造りの庭園の池に、船を浮かべて舞楽や雅楽、和歌を楽しんだ言わばパーティです。
春の宴の晴れ晴れしさを込めて起案しています。
きものは上前の左側に比べて、右側が単色だけになるなど寂しくなりがちですが
、こちらには右胸にも桜を散らしていっそう華やかにしています。

ここ数年人気の高まってきた白地。
淡いブルーや薄緑などとともに、春の終わりから夏にかけて
お試しされるお嬢様が多い気がいたします。
陽射しや気温など、季節も微妙な影響を及ぼしているのかもしれませんね。

夏休みは振袖選びでも山場を迎えます。
盛夏から残暑のころにかけて、イベントをご用意している最中です。
詳細は徐々にお知らせしてまいります。

【予告】振袖フェスティバル
8月23日(木)→ 8月26日(日) 7階呉服サロン※最終日は午後4時閉場
9月 5日(水)→ 9月10日(月) 8階催会場 ※最終日は午後6時閉場



ページトップへ