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小杉 小二郎展(洋画)

2020.09.15
ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ただいま美術画廊で開催中の展覧会をご案内いたします。

-日常からの遁走 緩やかに時は流れ-
小杉 小二郎展
■→9月22日(火)
■本館6階 美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

小杉先生は1944年東京生まれ。
お祖父様は日本画家・小杉放庵、お父様は美術史家・小杉一雄、叔父様は工業デザイナーの小杉二郎と芸術一家に生まれお育ちになりました。
日本大学芸術学部をご卒業後、画家を志して中川一政に師事。 
お供として訪れたパリに魅了され、以来50年間、日本と西欧とを往来して活動を続けてこられました。

高島屋では6年ぶりとなる今回の個展では、渾身の新作を中心に近作を交え、計78点を発表いたします。
パリの風景や静物画、「浦島太郎」の童話シリーズなど150号の大作から小品まで、更にガラス絵、オブジェなど多彩な作品の数々が並びます。





童話シリーズ「浦島太郎」は全10点。
亀を助けるシーンから玉手箱を開けてしまう瞬間まで、ほのぼのとした世界観で描かれています。


近年取り組まれているガラス絵は、ブーケやサーカス、猫のモチーフなど心和む作品がずらりと並んでおります。
オブジェは小杉先生がパリの蚤の市などで収集したパーツを組み合わせて制作されたそうです。



皆さまのご来廊、心よりお待ち申し上げております。

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