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【絶賛開催中!】 表千家 展 【本館8階ホールにて】

2019.09.10

ブログをご覧いただき、誠にありがとうござます。

ただいま開催中の展覧会をご案内いたします。

表千家
襲名記念 猶有斎 千宗左家元
改名記念 而妙斎 千宗旦宗匠 好み物 展
■9月16日(月・祝)まで
■本館8階ホール
※最終日は午後4時30分までのご入場



千利休を祖とする表千家は、「茶道三千家」のひとつ。
本展は、猶有斎千宗左(ゆうゆうさいせんそうさ)家元の家元襲名と、而妙齋千宗旦(じみょうさいせんそうたん)前家元の改名を記念して開催されています。

会場では、「松(しょう)鶴(かく)瑞祥(ずいしょう)」をテーマに、
千家十職の先生方が手がけた、お家元・宗旦宗匠の好み物を中心とする新しいお道具を展観いたします。

※「松鶴瑞祥」とは…
松は常に緑を保ち、神様を待つ木とされている。日本庭園には必ずといっていいほど植えられている、おめでたい木。
また鶴は古代中国では鳥の中で第一位の鳥で「一品鳥」と呼ばれた。
その泣き声が共鳴して遠方まで届くことから天に届く、天上界に通ずるおめでたい鳥とされている。
瑞祥とはおめでたいことの起こる前兆のことで、めでたいしるしの吉兆を表すことば。



特にお二人自筆のそれぞれの自筆の一行書や合作の画賛、自作の茶碗・茶杓などは、
今回の展覧会のために特別に制作されたもので、ご覧いただく貴重な機会となります。






また同時開催として、千家の歴史と歴代の家元の足跡を、
代々伝わる貴重な茶道具や写真などでご紹介する「家元の代譲りと茶の湯」も展覧いたします。



お家元の隠居後のご様子や、活動内容、文化人とのかかわりや、
お家元の代替わりから1年間の歩みなどもご紹介しております。
また、これからの表千家や、茶の湯のあり方などについても触れています。



袱紗や男帯などの販売もあります。



お茶にくわしい方もそうでない方も、ぜひお立ち寄りくださいませ。
入場は無料でございます◎

皆様のご来場、心よりお待ち申しあげております。

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