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ーガラス創作30年記念ー 西中千人 呼継 ガラスのヒビに不完全の美を込めて

2019.06.20

ガラス創作30年記念

西中千人展 呼継 ガラスのヒビに不完全の美を込めて


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、好評開催中の展覧会をご紹介いたします!

「ガラス創作30年記念
西中千人展 呼継 ガラスのヒビに不完全の美を込めて展」
■6月25日(火)まで
■6階 美術画廊 美術工芸サロン
※最終日は午後4時閉場


西中千人先生は、1964年和歌山県に生まれ、
1988年星薬科大学薬学部を卒業後、
カルフォニア芸術大学にて彫刻、ガラスを学ばれました。
現在は千葉県茂原市に工房を構え、
精力的に制作活動を続けておられます。

「不完全な美」「生命の証」をテーマに、意図的に割ったいくつもの色ガラスを組合せた「呼継(よびつぎ)」を
コンセプトとしたガラス作品を発表し、国内外から注目を集めています。

それではいくつか作品をご紹介してまいります!


■呼継「赫赫」

鮮やかな色と、複雑な造形美によって、とても存在感のある作品となっております!
もう少し、近寄ってみますと、、


割れたガラスのパーツが、再び熔かされて継がれた様子が見てとれます。

映えるような赤と、呼継の造形は見るものを惹きつけます、、


■呼継 「清泉」
こちらは、涼しげな青色に垣間見える金色が、ポイントです!


■「呼継 誕生」
造形美に加え、赤色と箔の色の響き合いがとっても魅力的な作品となっております。


■「いにしえの華」
こちらは壁掛けの作品です。
暖色系と寒色系の色のコントラストが心地よく響きます。


■「星合」
涼しげな器はこれからの季節にぴったりですね!
この他にも、器の作品がいくつかございます。


作品は画廊の外、美術工芸サロンにも並んでございます。


引き続き作品を観てまいります、、、

■「流氷」



■「盃 呼継」
ついついお酒の進んでしまいそうなこちらの盃は、
手作りのため、ひとつひとつ表情が異なっております。
ご自身用におひとつ、いかがでございましょうか。





今展では、花器やオブジェ、ガラスの茶道具、食器などを中心に約150点の新作を出品いたしております。
この機会にぜひご来廊くださいませ。

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